のぼりのはじまり

のぼり外伝

最近ではのぼりは広く利用されるようになっているが、その起源は古く平安時代まで遡るということ

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のぼりのはじまり

横断幕などで使用されるのぼり旗は、普通のサイズよりも大きく、最近では横断幕サイズをのぼり旗として使用する店も増えてきているように感じています。

私が常連となっている喫茶店では、半年前まで基本となる600×1800mmを使用していたのですが、利益も出てきて余裕があるのか、特大サイズと呼ばれる900×2700 mmを使い始めていますが、その事に付いてはマスターに触れていません。

少し遠くからでも識別出来ますし、広告手段としては良いと思うのですが、のぼりのアピールと同時に、マスターの自己主張が強くなった気がするのは気のせいだろうか。

その他にも、パチンコ店やカラオケボックスなどで大型ののぼり旗を見る事が多いのですが、娯楽施設には衝撃のある様々なデザインがあると感心しています。 パチンコ店では、新しい機種が入荷した時など、大型ののぼりを使用していますね。

ジャンボという言葉がふさわしいのぼり旗を見たことがあるのですが、中古車販売店に行った時、販売台数限定の新車がデザインされたのぼり旗があり、センスのあるカッコイイデザインだったので、クルマではなくのぼり旗が欲しくなってしまいました。

インパクトだけを取り上げるのであれば、デザインは度外視で大きいだけでインパクトはあると思いますしが、今回のようなシンプルで格好の良いのぼり旗も素敵です。

【ご紹介】参考にさせて頂いたサイトです。
のぼりマート
http://www.nobori-mart.net/

街中でのぼりはいたるところに見られますね。

開店を知らせるものや、セールなどの情報を知らせるもの、ビールなどのように何がお店に置いてあるのかを知らせるものなどその役割は様々ですが、どれも他の人に何かしらの情報を与えるということを目的としています。

そんなのぼりですが、その起源は古く平安時代にまで遡ります。

そもそもは武士が敵と味方を区別するために使用していました。

これが広まったのは数々の武将がでてきた戦国時代以降です。

現代においては先ほど紹介したお店などの軒先にたてられているものがメジャーですが、それ以外にもいくつかあります。

まずは大相撲などです。

力士の名前がかかれたものが並んでいますね。

その他には神社などでも祭りなどの際に設置されるということもあります。

また選挙の際に候補者自らがのぼりを持って街を歩くという光景も目にしますね。

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